2019年10月13日(日)13時から、青森県にて筋ジストロフィー リハビリテーションセミナー(アドバンスコース)「臨床運動機能評価について学ぼう」を開催します。

筋ジストロフィーの治療薬開発が進み、臨床試験・迅速承認を行う局面を迎えています。臨床運動機能評価は有効性確認に欠かせません。

今回のアドバンスコースは、主に筋ジストロフィー医療に携わる療法士・医師のみなさまに、臨床運動機能評価を行う際の課題と実際について学んでいただくことを目的としています。

参加にはメールでの事前申込が必要です。参加費は無料で、定員は先着100名です。

※申込には講座名を明記してください。

※医療者向けであり、患者さんやご家族など、一般向けの内容ではないことをご了承ください。


*チラシは画像をクリックするとダウンロードできます。

日時

2019年10月13日(日)13:00~17:00

会場

アピオあおもり イベントホール
〒030-0822 青森県青森市中央3丁目17-1

申込

講座名称・所属・職種・氏名を記入したメールを下記にお送りください。
office[at]mdcst.jp  ※[at]を@に置き換えてください。

定員

100名(参加費無料、先着順)

プログラム

【第一部:迅速承認の時代における臨床機能評価の課題】

筋ジストロフィーの治療開発の現状と市販後の課題(臨床機能評価の必要性)

国立精神・神経医療研究センター TMC 小牧宏文

条件付き早期承認制度および製造販売後に求められること

国立精神・神経医療研究センター TMC 中村治雅

ヌシネルセンにおける市販後調査の実際

国立病院機構 大阪刀根山医療センター 脳神経内科 齊藤利雄

【第二部:臨床機能評価の実際】

筋ジストロフィー治験での臨床機能評価と自然歴研究の意義

国立精神・神経医療研究センター 小児神経科 竹下絵里

臨床機能評価の実際と評価の標準化~評価手順書と研修の重要性~

国立精神・神経医療研究センター 身体リハビリテーション部 岩田恭幸

歩行不能例、進行例の臨床機能評価

国立精神・神経医療研究センター 身体リハビリテーション部 矢島寛之

主催

筋ジストロフィーの標準的医療普及のための調査研究班

協力

国立病院機構 青森病院

お問い合わせ

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