2018年11月18日(日)13時から、関連職種セミナー「筋ジストロフィーを知ろう ~筋ジストロフィーに関わるすべての職種の方のために~」を開催します。

筋ジストロフィー患者が地域で安心して暮らすためには、医師・療法士・教育者・ソーシャルワーカ-・カウンセラーなどのみなさんによるチームケアが必要です。日ごろ患者と接している方はもちろん、今後患者と出会う機会に備えて、現時点での知識をアップデートできます。

参加費無料・事前申込不要で、定員は200名です。


*チラシは画像をクリックするとダウンロードできます。

日時

2018年11月18日(日) 13時~16時30分

会場

岡山コンベンションセンター レセプションホール
〒700-0024 岡山県岡山市北区駅元町14番1号

定員

200名(参加費無料)

対象

医療・保健・福祉・介護・教育など関連職種の方

プログラム

筋ジストロフィー概論

国立病院機構 刀根山病院 神経内科 松村剛

遺伝について

国立病院機構 松江医療センター 神経内科 足立芳樹

自立に向けた心理・子育て支援、医教連携

国立病院機構 宇多野病院 小児科 白石一浩

リハビリテーションについて

川崎医科大学・リハビリテーション科 花山耕三

山陽神経難病ネットワークと筋ジストロフィーの関わり

岡山大学 医学部 神経内科 太田康之

社会資源の利用と自立支援

国立病院機構 広島西医療センター療育指導室 清中万理乃

新規治療薬開発の現状と患者登録の必要性

国立精神・神経医療研究センター TMC 中村治雅

主催

筋ジストロフィーの標準的医療普及のための調査研究班

お問い合わせ

office[at]mdcst.jp (担当:亀岡・栗原) ※[at]を@に置き換えてください。