2018年1月13日に東京で開催する「第4回 筋ジストロフィーのCNS障害研究会」のプログラムを掲載します。
参加費は無料で、お申し込みは不要です。多数のご参加をお待ち申し上げております。

※患者さんやご家族など、一般向けの内容ではないことをご了解ください。

プログラム

  • 10:00-10:10
    挨拶 松村 剛
<特別講演1> 座長 高橋正紀
  • 10:10-10:40
    MEGによるバイオマーカー探索とニューロフィードバック
    大阪大学脳神経外科 柳澤琢史
<Session 1> 座長 中山貴博
  • 10:40-10:55
    筋強直性ジストロフィー患者におけるCT/MRIを用いた脳萎縮の定量的検討
    横浜労災病院  中山貴博
  • 10:55-11:10
    誤答フィードバック音に対する筋強直性ジストロフィーtype1患者の事象関連電位
    – N1b成分に関する検討-
    国立病院機構沖縄病院 諏訪園秀吾
  • 11:10-11:25
    Xp21.1微細欠失によるDuchenne型筋ジストロフィーにWest症候群を合併した1例
    信州大学小児科 夏目岳典
<特別講演2> 座長 諏訪園秀吾
  • 11:30-12:00
    脳イメージングを用いたトランスレーショナルリサーチ:マウスからヒトまで
    量子科学技術研究開発機構 髙堂裕平
12:00-13:00 昼休み
<Session 2> 座長 石崎雅俊
  • 13:00-13:15
    デュシェンヌ型筋ジストロフィー患者の言語性IQにおける経年変化に関する調査
    国立病院機構大牟田病院 早川早紀
  • 13:15-13:30
    デュシェンヌ型筋ジストロフィーにおける神経発達障害の検討
    国立精神・神経医療研究センター 斎藤良彦
  • 13:30-13:45
    ジストロフィノパチー介護者,女性ジストロフィン変異保有者に関する検討
    -先行研究reviewを中心に-
    国立病院機構熊本再春荘病院 石崎雅俊
  • 13:45-14:00
    思春期以降も言語及び社会的情緒的発達を認めた福山型先天性筋ジストロフィーの3症例
    国立病院機構東埼玉病院 村上てるみ
<特別講演3> 座長 松村 剛
  • 14:00-14:30
    筋ジストロフィー患者が表現したこと -Duchenne型患者を中心に-
    大阪大学 佐藤宏道
14:30-14:50 休憩
<特別講演4> 座長 久留 聡
  • 14:50-15:20
    特別支援教育における重複事例への対応の難しさ-その根底にあるもの-
    国立障害者リハビリテーションセンター病院 西牧謙吾
<Session 3> 座長 村上てるみ
  • 15:20-15:35
    青年期筋ジストロフィー患者に対する心理サポートグループの効果の検討
    大阪大学人間科学部 新垣ほのか
  • 15:35-15:50
    Duchenne型筋ジストロフィーの攻撃性と自尊感情についての検討
    国立病院機構鈴鹿病院 村松順子
  • 15:50-16:05
    病棟スタッフの感じる「あるある」事例から見える筋ジストロフィー患者の特徴 ―病型別と職種別の比較―
    国立病院機構沖縄病院 諏訪園秀吾
  • 16:05-16:20
    ベッカー型筋ジストロフィーと精神疾患
    国立精神・神経医療研究センター 吉田寿美子

16:20-16:30
挨拶 松村 剛

日時

2018年1月13日(土)
10:00~16:30(予定)

会場

国立病院機構本部
〒152-8621 東京都目黒区東が丘2丁目5番21号

対象

基礎科学者、臨床医、看護、心理、教育、福祉関連の専門職

共催

筋ジストロフィーの臨床開発促進を目指した臨床研究班
エビデンス創出を目指した筋強直性ジストロフィー臨床研究班
筋ジストロフィーの標準的医療普及のための調査研究班

お問い合わせ

office[at]mdcst.jp (担当:亀岡) ※[at]を@に置き換えてください。